サイトマップ サイトポリシー お問い合わせ
ホーム 会社概要 会社沿革 社長挨拶 業務内容 取扱い商材 求人情報 関連会社
こだわり商材

こだわり商材

メーカー様一覧取扱い商材

1918年、有馬藩の御用表具師であった海老名勇(佐藤勇太郎)によって創業された。これが「佐藤株式会社」です。

以来、大正、昭和、そして平成と、いくつもの時代を通り過ごしてきました。「襖」からスタートした営業品目も、ことに1945年以降の劇的な生活環境の 変化とともに着々と増えつづけ、現在では約1万点を数えるまでに至っています。さらに、1968年の熊本営業所開設を皮切りに、福岡、鹿児島、長崎、大分、北九州と営業拠点も広がり、九州全域を網羅するネットワークも完成しました。まるで時代の歩みと歩調を合わせるように、しなやかな変貌を遂げてきた当社。 しかしひとつ、創業当初から脈々と受け継がれてきたものがあります。それはお客様に対する感謝の心。いま”空間のコーディネーター”として時代のニーズに応える佐藤。そんな当社の財産として、このすじがね入りの感謝の気持ちを21世紀へと引き継いでまいりたいと考えています。
佐藤商会
創業初期の佐藤襖紙店の写真
久留米有馬藩より拝受された秘蔵の人形
久留米有馬藩より拝受された
秘蔵の人形

佐藤株式会社の襖
日本独自の発展を遂げた襖は、8〜9世紀にかけて几帳、衝立、屏風、明かり障子などとして寝殿造りの内部調度品として生まれました。初期の襖は、寝間に立てられていた寝間障子(襖の原型)です。中国から唐紙が9世紀に日本に入ってきて以来、襖は著しい発展を遂げます。11世紀には、襖の上貼りは絹地から紙へと移り変わり、唐絵に変わって大和絵が盛んに描かれるようになります。初期の襖の役割は防寒が主だったのですが、時代が進むにつれて装飾的な要素も加わり貴族階級の生活に深く関わるようになります。
佐藤株式会社は、この襖の深い歴史の流れを受け継ぎながら誕生いたしました。現在では、生活様式も劇的に変化しインテリアも多様化しています。そのような中で、佐藤株式会社では、時代のニーズに応えながらも、「襖」という日本独自の歴史を大切に守り続けているのです。
Copyright (C)SATOH CO.,Ltd. All rights reserved